MIT REAP

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MIT REAPの概要

MIT地域起業創生加速プログラム(MIT REAP)は、マサチューセッツ工科大学が提供している経済発展を目指した教育プログラムです。このプログラムを通して、地域のリーダー達が経済成長を加速させ、イノベーション主導型の起業家精神(IDE)によって雇用の創出を加速させることを目的としています。パートナーとなった地域は政府、リスクキャピタル、学術界、起業家、産業界といった5つの関係者のリーダーを出席させてMITの教員と組み、MITの専門的知識とフレームワークを活用しその地域にあったIDE育成戦略を立てて導入していきます。この時、重要な点は何をすべきか、どのようにして目標を達成するのかを決定するのはMITの教員ではなく地域のリーダー達であるという点です。このプログラムによりMITは、フレームワークがどのように世界中の地域に適応して行くのかを観察することが可能となり、様々な学びと教訓を共有することが出来るようになります。プログラム参加者はMIT及び協力関係者の知識とメンタリングを受けることが可能であり、多くのことを学ぶことが可能です。

2015年10月、東京で「イノベーション主導型起業家エコシステム(IDEエコシステム)」を創造するために、Tokyoチームが組織され、当法人の母体となる学校法人東京理科大学も参画し2年間に渡り活動したことが、当法人設立の契機ともなりました。

今後もMIT-REAPの知見を活かし、地域における起業家エコシステムの促進に努めて参ります。

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