一般社団法人東京起業推進センター【TEIC】

TEICが共催するイベントをご案内いたします。
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東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は、創業前後の上場を目指す技術系スタートアップを対象としたピッチイベント『Japan Tech-based Venture Competition 2021』を2021年5月25日に開催いたします。
(詳細:https://www.fujimi-crosspoint.com/japan-tech-venture-competition

『Japan Tech-based Venture Competition 2021』は、「テクノロジーで自ら世界を変えていく」をサブテーマとし、日本から次世代の大型テクノロジー企業を輩出すべく、テクノロジーに関わるあらゆるベンチャーを応援する大会です。 大会では書類選考から勝ち残った創業5年以内の技術系ベンチャーが、これから世界を変えていく製品・サービスについてプレゼンテーションを行います。また、Singapore Management University の基調講演や、事後のネットワーキングもオンライン上で予定しております。

TEIC創始者の思い

TEIC創始者

Michael Cusumano

東京起業推進センターTEICは、MIT-REAP*での学びをもとに、起業推進エコシステムの一つの中心となるべく設立されました。TEICは、次の項目にフォーカスしています。 1つ目は教育です。どうすれば起業家のように独創的に考え挑戦し、チームの一員として学部学科を超えて協力できるかを教授します。2つ目は、2種類のアントレプレナーシップです。起業や技術のライセンシングに関心を持つ教授や学生を支援します。また、新しいビジネスの開発方法などを企業が学べる環境を提供します。3つ目は、科学や技術が原動力となるアントレプレナーシップIDE(Innovation Driven Entrepreneurship)です。それが日本及び世界経済の成長の機会を作り出します。TEICは、教育、育成、ネットワーキングそして研究の4つのハブから構成されています。これら4つのハブが緊密に連携し、活動やイベントを行うことで、我々の未来は非常に明るくなると信じています。

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代表理事からのご挨拶

代表理事

古賀義人

東京理科大学の委員会組織として発足した起業推進センターは、2018年4月に法人格を取得し、「一般社団法人東京起業推進センター(Tokyo Entrepreneurship & Innovation Center, 通称TEIC)」として活動しております。本法人は、MITが世界規模で実施しているREAP (Regional Entrepreneurship Acceleration Program)での学びをもとに、我が国の起業推進エコシステムの中核となるべく設置されたものです。これまでは、東京理科大学の学生ならびに教員に対する起業家教育や起業支援を中心に活動してまいりましたが、起業家を輩出する環境を作るには、大学、リスクキャピタル、起業家、企業、政府関係者の5つのステークホルダーが自由に連携・協力できるオープンな環境も重要となります。そこで、学内組織であったセンターを一般社団法人化し、その活動の幅を広げることといたしました。今後も、起業家教育やステークホルダー間の関係性構築に努め、起業家育成、そしてイノベーションの創出に邁進してまいる所存です。

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イベント & ニュース

起業推進事業について

TEICは、起業を目指す東京理科大学の学生または同大学卒業後3年以内の起業希望者を対象に、起業に向けたアイディア提案の機会を設け、実現の可能性があると認めたアイディアの具現化のためのプロトタイピングやマーケティングリサーチ等を委託することで、起業家精神の醸成やイノベーション人材の育成を推進することを目的とした起業推進事業を行っております。

TEIC起業推進事業の流れ