【募集終了】アフターコロナハッカソン ~アフターコロナにおけるヘルスケアプロダクト~

  • EN
  • JP

※ 申込締切を過ぎましたので、募集を終了いたしました。

ハッカソンとは?

ハッカソンとは「ハック」と「マラソン」を組み合わせたソフトウェア業界発祥の造語で、決められた時間内にテーマに沿った企画や開発を行うイベントのことです。最近はソフトウェアに限らず、ハードウェア、ビジネス、デザインなどの様々な種類のハッカソンが企画されており、企業のインターンシップなどで導入されることも増えています。
本学が開催するハッカソンでは、企業の方とのコミュニケーションとプロダクト制作体験を通じ、大学での学びを活かしたイノベーション人材の育成、企業の方とのネットワーク構築等を目的としています。

アフターコロナハッカソンについて

新型コロナウイルスは、私たちの社会に対して不可逆的な影響を与えました。ヘルスケアもその一つです。例えば医療崩壊問題は、ビフォーコロナである2019年時点では、多くの人々はその存在すら認知していませんでした。他にも新型コロナウイルスをきっかけに様々な問題が浮き彫りになったといえます。本ハッカソンでは、そのような問題を解決するための新たなプロダクトの制作に取り組みます。
 ※本イベントは、本学が参画する⽂部科学省EDGE-NEXT事業の⼀環として開催します。

開催概要

テーマ:アフターコロナにおけるヘルスケアプロダクト
日時:2020年10月17日(土) 及び 11月14日(土)
    ※上記の2日間以外も、期間中はチームごとに計画を立ててディスカッションやプロダクト制作を進行いただくことになります。
場所:【9/23内容更新】
   ・10月17日(土)はオンライン開催といたします。
   ・11月14日(土)もほぼオンライン開催となる予定ですが、可能な限り対面(本学神楽坂キャンパス)での開催も検討いたします。

    ※参加URL等の詳細は追ってご案内します。
対象:大学生・大学院生(理科大生以外も大歓迎です)
参加費:無料
申込締切:10月3日(土)
定員:20名(予定)
賞品:最優秀賞チーム Amazonギフト券20万円分 
   優秀賞チーム  Amazonギフト券10万円分
主催:東京理科大学・東京起業推進センター(TEIC)
共催:株式会社Shinonome (PRISM)
協賛:株式会社日建設計・パナソニック株式会社・メタウォーター株式会社・DMM.make Akiba・他

注意事項

【申込について】
申込はチーム単位ではなく、個人で行ってください。
応募者多数の場合は申込情報(自己アピール)をもとに選考します。選考結果は別途事務局からご連絡します。

【プロダクト制作について】
プロダクト制作に取り組むチームの編成は事務局が行い、10月17日(土)に参加者へ案内します。
チームごとの制作費は大学が負担します。(1チームあたり上限5万円、大学の指示に従って精算すること)
本ハッカソンで制作した作品に関する知的財産権は、作品を制作したチームに帰属します。

【その他】
新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、イベントの一部もしくは全部をオンライン開催にする可能性があります。
参加者や作品の写真を撮影させていただき、広報等に使用する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

申込方法

【申込フォーム】から手続きをお願いします。